ポスティングするときの注意点!顧客獲得に大事なこと

評判が悪くなる!?ポスティングで気を付けたいこと

ポストに入れるからこそ…

ポスティングで広告活動することは、さまざまな家のポストにチラシを入れていくことになります。ポストは、一日一回は見るところなのでチラシが入っていたら見ることから、宣伝効果としては高いといえるでしょう。しかし、ポスティングするときにいくつかに気を付けなければ評判が悪くなることもあります。

ポスティングするなら知っておきたい10のこと

  • 「チラシお断り」の札を提示している家には入れない。
  • 何枚も同じものを入れないようにする。
  • 何か広告を出すときだけにして、必要以上にチラシを入れない。
  • ポストに入れるときは、丁寧にいれること。
  • チラシでケガしないように工夫して入れる。
  • ポスティングするときは時間を考えて行なう。
  • 用意するチラシの枚数はよく考えておくこと。
  • ポスティング効果を期待するため興味を持つ宣伝内容にする。
  • ゴミとならないよう自宅まで持って帰ってもらえるものを作る。
  • チラシのレイアウトなどに気を付ける。

ポスティングするときの注意点!顧客獲得に大事なこと

ポスト

特に注意したいこと

ポスティングで特に注意したいことは、「チラシお断り」と書いた家に入れることです。この場合、クレームになってトラブルが起こる可能性があります。また、チラシを入れたことで評判が悪くなることもあるので、宣伝したくてもできない状況になることも…。ポスティングするときは、「チラシお断り」の表記があるところは入れないようにしましょう。

封筒

マンションだと防犯カメラに映る

ポスティングする対象には、マンションやアパートもあります。こういったところは、まとめて複数の世帯にチラシを入れられるのでポスティングしやすいでしょう。しかし、最近のマンションなどの物件は防犯カメラがついているので、チラシを入れている様子が見られている可能性があります。もし、印象が悪いことが映っていると出入り禁止になる可能性があるので、マナーを守ってポスティングするようにしましょう。

郵便物

エリアを絞るようにしよう

ポスティングするときは、お店に行きやすい範囲のエリアに絞って行なうことをおすすめします。あまりにも遠いエリアにポスティングしても宣伝効果を期待しにくいからです。遠いエリアの人からすれば、興味を持っても遠いからいけないというのですぐにチラシを捨ててしまうことだってあります。ですから、配る範囲を決めてポスティングするようにしましょう。

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配るスタッフの選び方

ポスティング作業を行なう人は、最近だとポスティングエリアに住んでいる主婦などを中心に雇っていることが多いです。主婦のパートにポスティングを依頼するときは、エリアが被らないようにしましょう。同じチラシをポストに入れてしまうと印象が悪くなることがあるからです。また、配るスタッフも慎重に選んで会社の評判を下げないようにすることも大切です。そして、ポスティング代行業者へ依頼する時も、信頼できる業者に頼むようにしてください。

チラシ作成を業者へ依頼!興味を引けるチラシを作るためのコツ

郵便受け

目を惹きつけるデザイン

ポスティングするチラシは、ポストを開けたときに興味を持って見てもらうようにしなければいけません。人によっては、ちょっと見ただけで興味がないと判断すると捨ててしまうからです。主張しすぎない見やすいデザインのチラシを業者へ依頼しましょう。

レイアウトの相談をする

初めてポスティング用のチラシを業者へ依頼するときは、レイアウトの相談を行なうことができます。チラシ印刷の業者では、どういったレイアウトだと興味を持ってくれるのかなどを知っているので、初めて依頼するのなら相談してみるとよいでしょう。

お試しで利用してみる

今までチラシ印刷を業者に依頼したことがないというのなら、お試し価格で用意してもらえる業者を探してみてはいかがでしょうか。お試し価格なら通常価格よりも安いので、初めてポスティングするのならおすすめです。

実績のある業者を探す

ポスティング用のチラシは、通常のチラシと少し違います。そのため、ポスティング用のチラシを印刷したことがある実績が多い業者を探すことが大切です。ネットで検索すれば、どこの業者が実績あるのか確認することができます。

見積りを出してもらおう

印刷を依頼する業者が決まれば、まず見積りを出してもらいましょう。お試し価格であっても枚数によって金額が変わります。また、デザインやレイアウト、チラシのサイズなどによっても値段が変わるので、見積りを確認した上で依頼することをおすすめします。

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